|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
|
|
真夏の暑さは、人にとっても犬にとっても大変危険です。 熱中症対策をお願いします。
犬は人間と違って汗腺をもっていないため汗をかきません。
口を開け舌を出して「ハアハア」と苦しそうに息をするのは、水分を蒸発させて体温を少しでも下げるためです。
しかし、高温になると正常な体温を維持できなくなり、脱水や高熱といった熱中症の症状が現れてきます。
1 |
激しくあえぐような息をする。 |
2 |
大量によだれが出る。 |
3 |
足元がふらつく。 |
4 |
意識が無くなる。 |
5 |
ぐったりする。 |
1 |
屋外につなぐ場合
直射日光のあたるような場所につないでおくことは絶対にやめましょう!
暑い時間帯だけでも室内に入れる、日陰をつくる、飲み水は欠かさない。 |
2 |
炎天下での散歩は絶対にしない!
日中のアスファルトは熱く焼けており、非常に高温(50℃以上)です。
人間より地面に近いところを歩く犬にとっては地面からの照り返しの熱により苛酷な環境になります。
また、車に乗せる場合、締め切った車内に絶対に残さないこと
(非常に高温になる)。 |
1 |
応急処置をする。
→ 濡れた冷たいタオルで体を拭く、とにかく体を冷やす。 |
2 |
速やかに動物病院へ連れていく。
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |